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虫歯治療

虫歯治療

虫歯の危険性

ホントに危険な虫歯放置

虫歯を放置していると、歯の奥「歯根」と呼ばれる部分にある神経が細菌に汚染されてしまいます。神経が汚染された初期段階では、冷たいものなどに痛みが誘発されるなどの症状が出ます。さらに放置すると、何もしていないのに痛みが出たり、ズキズキとした痛みを感じ、夜も眠れないような状態になります。この段階になってしまうと神経(歯髄)の除去をする必要があります。この段階になっても治療を行わずにいると、神経が完全に死に、痛みが止まります。そして多くの方は、痛みが引いたためにそのまま放置してしまいます。

しかし、この状態が一番危険なのです。神経が死ぬことにより、痛みは感じなくなりますが、痛みを引き起こしていた細菌はその場で増殖を始め、血管を通ってお口の中に広がり、組織を破壊し続けます。こうなってしまうと、激しい痛みと共に歯茎やアゴの周囲が腫れあがったり、細菌が作り出す膿で骨の内部から破壊されたりしてしまいます。これらの治療には高度な技術が必要になり、歯の形状によっては治療が困難な場合があります。虫歯の危険がある方は、手遅れになる前に歯科医院に治療を受けて下さい。

虫歯の危険性

虫歯の進行段階と治療法

進行段階 症状 治療法
C0: ごく初期の虫歯
C0: ごく初期の虫歯
歯の表面のエナメル質が溶けはじめ、白く濁っている状態。まだ歯に穴はあいておらず、痛みなどの自覚症状はありません。 適切なブラッシングやフッ素塗布で治ることがあります。
C1: エナメル質の虫歯
C1: エナメル質の虫歯
エナメル質がさらに溶け、黒ずんでいる状態。冷たいものがしみることがありますが、まだ痛みはありません。 虫歯に冒された部分を削り、レジン(歯科用プラスチック)を詰めて治療します。
C2: 象牙質の虫歯
C2: 象牙質の虫歯
エナメル質の内側にある象牙質まで虫歯が進行した状態。冷たいものや甘いものがしみるようになり、ときどき痛むこともあります。 虫歯に冒された部分を削り、インレー(詰め物)で補います。
C3: 神経まで達した虫歯
C3: 神経まで達した虫歯
神経まで虫歯が進行した状態。熱いものがしみるようになるほか、何もしていなくてもズキズキと激しく痛むようになります。 神経を除去し、神経が入っていた管(根管)の内部を消毒して薬剤を詰める根管治療を行い、クラウン(被せ物)を被せます。
C4: 歯根まで達した虫歯
C4: 歯根まで達した虫歯
歯の大部分が溶けてなくなり、歯根まで虫歯に冒された状態。痛みはなくなりますが、歯根部に膿が溜まると再び痛みが出ます。 多くの場合、抜歯が必要です。抜歯後、入れ歯やブリッジ、あるいはインプラントなどで失った歯の機能の回復を図ります。

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八ッ橋歯科医院 日本口腔インプラント学会「専門医」 日本歯科保存学会「認定医」 土曜日診療

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